3Dスキャナを用いたリバースエンジニアリングの実例

図面のない古い金型を復元した製作事例です。

1.劣化した金型と成形品をお預かりして
2.3Dスキャンを行います。合わせて重要部の実寸計測を行い、
3.形状を整えた3Dモデルを製作します。(グレーの強い部分は成形品の歪みとなります)
4.形状確認として3Dプリントを行い金型設計、製作へ移行します。
直線構成の品物であれば実寸計測での設計が可能ですが、曲線構成の場合は3Dスキャナが有効です。
この案件は金型設計までをお請けして協力会社で金型製作を行いました。

このような図面のない現物からの量産化等でお困りでしたらまずは3Dスキャン診断から承りますので
お気軽にお問い合わせください。