ハンディーターミナルやバーコードスキャナのパイオニアメーカーであるアイメックスより
モバイル二次元コードスキャナが発売されました。
KDSではデザインと設計を担当させて頂きました。
https://www.aimex.co.jp/product/bw-100bt/

ハンディーターミナルやバーコードスキャナのパイオニアメーカーであるアイメックスより
モバイル二次元コードスキャナが発売されました。
KDSではデザインと設計を担当させて頂きました。
https://www.aimex.co.jp/product/bw-100bt/

劣化した油圧金型の新規製作の設計実例です。
1.金型と成形品をお預かりして
2.3Dスキャンを行います。合わせて重要部の実寸計測を行い、
3.形状を整えた3Dモデルを製作します。(グレーの強い部分は成形品の歪みとなります)
4.形状確認として3Dプリントを行い金型設計、製作へ移行します。
直線構成の品物であれば実寸計測での設計が可能ですが、曲線構成の場合は3Dスキャナが有効です。
この案件は金型設計までをお請けして協力会社で金型製作を行いました。

赤外線方式の3Dスキャナを導入しました。
私の仕事はカメラハウジングのデザイン設計などもあり、元データのないカメラはノギスやハイトゲージなどで計測してCADに落とし込む方法をとっていましたが、この工程にはかなりの時間が掛かっていました。
フォトグラメトリもいい結果が出るのですが、小物に関しては難しいところもあり3Dスキャナ導入に至りました。
手始めにコーヒーカップをテストスキャンしてみましたが、結果は上々です。
スキャン、3Dデータ化とスムーズに移行でき、実寸とCAD計測の寸法誤差は100mm程度のもので0.05~0.1mmの誤差で収まっています。ディテールはハイエンド機に及びませんがこの性能には驚きです。
グリップなどの握り心地をクレイで造形し、スキャン、CADモデリングという使い方もできそうで応用は広がりそうです!


フォトグラメトリは、デジタルカメラから取込んだ複数の二次元画像を専用ソフトで処理し、
物体の寸法、形状の3次元座標値を得る写真測量技術です。
測量、地形調査の分野から映画、ゲームにまで活用されるこの技術をデザイン設計で活用できないか模索中です。
先ずは身近なものから試してみています。
モデルは近くのお宮の座牛です。
メッシュデータを3Dプリンターで出力してみましたがディテールが良く再現できているようです。
可能性大です!


IDEX株式会社様より補聴器乾燥器「クイックエイドプラス」がプレスリリースされました。
既存乾燥容器に取り付けるサイクロン式ファン内蔵のキャップ型乾燥装置です。
乾燥時間の短縮や除菌、脱臭効果を高める効果があります。
デザインと構造検討を担当させていただきました。
https://quickaid.jp/products/quickaid-plus/

光造形の3Dプリンター。かなり手ごろな価格になってきています。
と言う事で、導入しました。試しに進行中案件の基板をプリントしてみましたが結果は上々。
FDMでは限界だった精度の壁を取り除いてくれました。
小物のプリントは今後、光造形で作ることになると思います。
机上のデータをその場でプリント確認。プレゼンの最強ツールとも言えます。
良い時代になりました。

スキューバダイビングギアのトップブランドGULLからダイビングマスク LANZEが発売されました。
KDSではデザインを担当させていただきました。

ユニオンツール株式会社様より、
心拍センサmyBeat WHS-2が発売されました。
WHS-2は、人体胸部に貼付け心拍、体温、三軸加速度を計測、
専用アプリを用いスマホとのBluetooth通信により、リアルタイム表示を実現した
超小型ウェラブル心拍センサです。
医療現場や、日常生活の健康管理、スポーツシーン、居眠り事故の削減などの用途のほか、アプリのオープンソースと低価格設定により、今後多くの可能性を秘めています。
http://gigazine.net/news/20140528-union-tool-my-beat-wj2014/

VoIP装置 LANdeVOICEがニュースリリースされました。
デザインと設計を担当させていただきました。
http://www.a-2.co.jp/info/release/news20131209.html
